キリストは万物の上にあり永遠に讚むべき神なり(聖書) |
水と霊の福音 |
| 主イエス・キリストが、エルサレムに滞在中のある日、その名をニコデモという
ユダヤ人の指導者が、主イエスを訪ねて言った。 「先生、わたしたちはあなたが神からこられた教師であることを知っています。 神がご一緒でないなら、あなたがなさっておられるようなしるしは、 だれにもできはしません。」 主イエスは答えて言われた。 「よくよくあなたに言っておく、だれでも、新しく生まれなければ、神の国を見ることは できない。」 ニコデモは言った。 「人は年をとってから生まれることが、どうしてできますか。もう一度、母の胎にはいって 生まれることができましょうか。」 主イエスは答えられた。 「よくよくあなたに言っておく、人は、だれでも、水と霊とから生まれなければ、 神の国にはいることができない。」 (聖書ヨハネ伝3章5節)*** 「一度死ぬことと、死んだ後さばきを受けることとが、人間に定まっている。」(聖書へブル書9章27節) 人が空虚で、不安で、よりどころの無い、希望の持てない生活から救われるためには、 難行苦行、教理、神学等によるものではない。救いは、新しく生まれ変わることである。 新しく生まれ変わるとは、「水と霊」により只今、現世において神の実子となり、 永生を賜ることである。水とは、主イエス・キリストの御名による洗礼であり、 霊とは、主イエス・キリストの御霊の内住であって、異言の徴が伴う。 即ち嗣業の保証にして受霊の印。 「この救いは、初め主によって語られたものであって、聞いた人々も、わたしたちにあかしされ、 さらに神も、しるしと不思議とさまざまな力あるわざと、御旨のままに、 あたえられる聖霊とをもって、あかしを加えられた。」 (聖書へブル書2章3節4節) |
福岡中央イエス之御霊教会


